実践編

断捨離的お掃除:冷蔵庫

家中を、ムリせずラクに、きれいに保ちたい!「年末大掃除」(ねんまつおおそうじ)あらため「年間大掃除」(ねんかんおおそうじ)にシフトチェンジすることに。
「断捨離的」考え方をまず頭において、「断捨離的お掃除」にとりくんでいます。

数年前から、いわゆる「年末大掃除」は嫌だなと思い、早々と大掃除をはじめることにしていました。どうしても、1年の汚れを落とす、くくりみたいながイメージありました。でも年末年始くらいゆっくりしたい。で、少しでも年末の大掃除を最低限にすべく、考えつきました。というか、家を建ててからは、年末だけじゃ終わらないのが現実。1年の中のどこかでやれればいいかなって。家を新築して今年で5年目、だいぶくずれてしまったお掃除サイクルを軌道修正するためにも、
まずはものを減らしてお掃除自体をラクにするんだ♪

冷蔵庫の中、いつもは気づいた時に、ちょちょっとアルコールティッシュで拭く程度。
冷凍庫、野菜室など、他は終わったのですが、なかなかたどり着けずにいた冷蔵庫。(秋までにやりたかった部分)

今回は、冷蔵庫です。ようやくここまでたどり着きました。

冷蔵庫にたどり着ける為に、理由を作りました。きっかけを旅行に合わせたんです。
こちらの記事に詳しく書いてます→旅行に行く前は断捨離のチャンス♪冷蔵庫編

冷凍庫編は、こちらの記事に詳しく書いてます→断捨離的お掃除:冷凍庫

冷蔵庫の大掃除手順

  1. ビフォア・アフターの写真をとっておく
  2. 冷蔵庫のものを全部出して並べる
  3. 賞味期限の確認
  4. 開封済みの食材のチェック(目安は例えば1か月程度)
  5. 捨てるものは捨てる
  6. 洗えるものは洗剤で洗う。(中の棚や、仕切かごなど)
  7. 引出をはずして、拭けるところは拭く。(100均の使い捨て冷蔵庫用除菌シートを愛用)
  8. 収納も効率的に(コツを下記にまとめています)
  9. きれいな状態でしまう

そもそも冷蔵庫の大掃除はいつが良い?

今回は、冬場まで持ち越してしまったのですが、本当は、夏場にしたいのです。
普段の軽いお掃除は、中身がすいている時があればチャンスです。

  • 開けっ放しになるので、クーラーをつけた状態の方が良い
  • 寒い時期、暖房で部屋を暖めている状態よりエコ
  • ものを出しておいても、クーラーがついていれば少しは安心(保冷剤を入れたクーラーボックスや保冷バッグ・かごに入れておくのも良い)
  • 冷え性なので、単純に、冬にやると寒いし、手が冷える
  • 夏場は、いたんでいるものや、いたみかけの食材が多いから、捨てやすい

ざっとあげてみて、やっぱり夏場~少し涼しめの日にやるのが私には良いと感じています。

断捨離の成果


中途半端な部分もありますが、買い出し前に、一旦スッキリしました♪
一番上の手の届きにくい棚には、開封済みの調味料を保存袋などに入れてまとめています


チルドルーム内の、小物容器3コある中の一番左は、使いかけ加工食品用スペースとして


調味料たちもばっちり

捨てたもの

  • 賞味期限切れのパン粉
  • 賞味期限切れの大豆粉
  • 賞味期限切れの片栗粉
  • みそ(使い切れずに賞味期限切れ、新しいものはしっかりストックしてありました)
  • 開封してから数か月以上?のもの
    ケチャップ
    ごま
    コンソメスープの素

使い切ったもの

  • ふりかけ
  • 焼き肉のたれ
  • チューブおろしにんにく
  • その他野菜など

買い替え時期のもの

年末年始でなるべく使い、残っていても処分、買い替えしようと思います。

  • みりん
  • 料理酒
  • だしつゆ
  • 醤油
  • 焼きのり

収納のコツ

冷凍庫はいっぱいにしたほうが、よく冷え、節電になると言われていますね。
しかし、冷蔵庫に関しては、詰めすぎは×だと聞きます。
食品が冷えるのに電気代がかかるのでしょう。
開けた瞬間、さっと取り出せるようにしておけば、エコ&気持ちもスッキリ。

  • さっと、取り出しやすく、しまいやすく
  • 手の届きやすい場所を、日常使いに効率的に使う
  • 開けてから、探すをなるべく避けて、電気代も節約
  • 賞味期限が見えるような向きで入れる
  • 賞味期限が近いもの、使いかけの食材は手前に置く
  • 本日分、翌日朝分、など、常に入れ替わりできるスペースを開けて置く
  • 目的別などに分け、かごなどにまとめる
    パンセット(ジャム、マーガリン)
    サラダセット(ドレッシング、マヨネーズ)
    おつまみセット(チーズ、お酒のおつまみ)
  • 日常使いでないものは、手の届きにくい高い位置などにまとめる
  • 自分なりの保存の目安を決めておく
    例:開封前なら何か月(たとえ開封前で、賞味期限が来年まであるとしても、なるべく新鮮なうちに)
    例:開封したら、1週間~1か月など
  • 開封した日付と使い切る期限を、ざっくりでも油性ペンで書いておく(直接書けないものは、ポストイットなどを貼る)
    7/10~8/24、2W(2週間)
    7/10~8/10、1M(1か月)
    7/10~10月末、3M(3か月)

    と、こんな感じで書いてます。あと、細かく言いますと、水分でしめっていると、書けません、ティッシュなどで拭く必要があります。少し手間かもしれませんが、「これいつ開けたっけ?」とその都度考える方がめんどうなのでおすすめです。

まとめ

スッキリとした冷蔵庫で、充実した食生活を。

今回は、旅行前にタイミングを合わせたので、結構な成果を感じることが出来ました。

実感としては、開封してからのほったらかしの期間が多い(笑)

旅行から帰り、買い出しは、お掃除を終わらせてからにしました。

今後、気をつけたいこと:

  • 鮮度に気を配る
  • 買いすぎ、ムダな数のストック、詰めすぎに注意
  • あるものを、どんどん食べること
  • 使う、使い切る
  • こまめに、たまに、全体をチェック

かなり、気合いのいる作業でしたが、少しだけ学習したような気がします。

冷蔵庫は、健康にとっても重要な場所。

冷蔵庫がぐちゃぐちゃだと、なんだかやる気もでません。

食生活の見直しにも、つなげていきたいものです。

以上、冷蔵庫の「断捨離お掃除」でした。

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